竹中直人、桃井かおり(3)(4)
(3)「バランス(ネクタイ・風)」編
とあるオフィス街。
竹中直人さんと桃井かおりさんの2人が、強風で吹き飛ばされそうになっています。
桃井:「人生、地に足つけなきゃね〜」
竹中:「そうっスね〜」
竹中さんのつけているネクタイが非常に大きいため、強風で激しくなびいています。前になかなか進めない。
桃井:「バランスが悪いからこうなるのよ〜」
結局、竹中さんは吹き飛ばされて画面から消えてしまうことに。
お金を借りるなら、収入と支出を考えた上でということを、ネクタイのサイズのバランスが悪いことに例えて表現しています。
(4)「バランス(ハイヒール)」編
オフィスのエントランスにて。
竹中:「人生、背伸びじゃいけません」
桃井:「そ、そうかもね」
引きの画面になると、桃井さんがものすごく長いヒールを履いています。ふらつきながら歩いていて、今にも落ちそう。
竹中:「そもそも、バランス悪すぎですよ〜」
逃げ出す竹中さん。
結局バランスを崩して倒れてしまったのか、桃井さんをベンチに座らせ、竹中さんは履いているその長いヒールを脱がそうと必死。脱がすことはできたが、竹中さんはその拍子で転んでしまいます。
他のバランス編と同様、お金を借りるなら返済できる金額までということを、ヒールが不釣り合いなことに例えて表現しています。